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寒い日、暑い日、雨天の日。図書館遊びのススメ。

この記事の内容

絵本好きの私から。休日図書館デート(1人も可)のすゝめ

寒ーーーい日が続いていますね。
先日友人とバンジージャンプにトライ!を予定していたのですが、当日なんと休園が発覚したため、代わりにのんびり図書館&カフェデイを満喫してきました✦

1人では時々足を運んでいたのですが、友人と訪れるのも良いものですね。時間の過ごし方の好みが合うようであれば、デートに使うのも良いかもしれません。

あそび屋Kai

図書館デートの良いところ。それは…?

図書館デートのいいところ、わるいところ

こんな人におすすめ

  • 冬だけど、寒くない!(建物内だからね✦)
  • 雨が降っても、だいじょうぶ!(屋内だもんね♥)
  • 本が読み放題(あたりまえ?)
  • 無料で使える(公共施設だからね ♪)
  • 静か(図書館では、お静かに!)

寒い日や、お天気の悪い日、あとは…お金を使いすぎてしまって節約したいな、という時期や、街の雑踏に疲れてしまった時に”図書館でのんびり”という選択肢を思い出して頂けたらなと思います!

図書館のちょっと不満なトコロ!それは…
※ 我々が訪れたのは平日の夕方(16時頃かな)だったので、休日だとまた事情が異なるかも。

図書館デートのここがビミョー

  • 意外と人が多い
  • 蔵書が古い
  • クソみたいなかまってちゃんクレーマーがいる(実際居たの!)
  • 飲食禁止
  • 高齢者と学生がデスクを占拠している(しょーーーがないけどさぁ(●`ε´●))

デスクを利用して長居したい!とか、最近話題の自己啓発本を読みたい!とか、SOHOの方が仕事をするのに使いたい!とかだとあんまり向かないかも。

遊び人クリエイタ―Kai流!図書館の楽しみ方✦

私流の楽しみ方としては当然…

あそび屋Kai

児童図書を読む!!

これ、いっつも難しい本ばかり読んでいる方にはなおさらオススメなんです!
ここからは個人的に「大人が絵本を読むこと」の魅力について語りますねʕ•̀ω•́ʔ✧

今年で30歳になったKai。実は子供の頃から今に至ってもなお、絵本が大好き♥

私が思う、絵本の魅力ってこんなトコロです。

絵本のここがイイ!

  • 人生訓や忘れたくないココロ、知識がわかりやすく描かれている
  • 世界観が完成されていて、デザイナー視点でアートとしても楽しめる
  • カンタンにスグ読めるので多読が可能
  • 小難しいことを考えずに読める✦
  • 伝えたいことがシンプルな分、読んだ後、考えさせられる

「子供向け」だからって、侮るなかれ。中身が劣るなんてことは全然なくて。

描いているのは大人、読んで欲しい対象は子供。
だからこそ、色々と余計なものが削ぎ落とされて、クリーンな感情や、ストレートな表現だけが残っている。

深読みしようとすれば出来るし、シンプルに「爽快!」とか「かわいい」とか「かなしい」っていう感想を持つことも出来る。

なんていうか、絵本て「やさしい」んですよ。そんなところが好きです。

図書館を訪れて気付いたこと

雑多に思ったことメモ

① 四谷の図書館は「香り」もデザインされてて素敵だった✦
役所関係とか、公共施設はもっとこういう、五感をもてなす方向に動いてもいいと思うな。

② クレーマーうるせぇな(#・∀・)
タダで使わせて頂きながらなーにをごちゃごちゃごちゃごちゃクダ巻いてお姉さん独占してんだよっ!!!!!と。

③ 児童書「タイトル順」って一番探しづらくない?

④ 読み聞かせとか、なごむ(*‘ω’ *)

⑤ 紙芝居なつかしい!

⑥ 今の時代、3Dといえばデジタル3Dを指すようだ。
かつてよく「視力回復にいい」などと言われていた、ぼーっと見ると立体に見えるタイプの3Dは「立体視」と呼ばれるものらしい。

↑これらの気付きから、思いついたアイデア

・『方言おはなし会』があったら、全部通うのに!

・絵本や児童書は、タイトル順に並べるのって一番非効率的。ジャンル別に分けてくれたら良いのにな。

・いくつかの不満点をを解消するような、コンセプト別の有料図書館があったらいいなぁ→あった!

・じゃあ、「子供な大人向け」の本を集めた有料図書館があるといいな。
※「遊べる図書」だけを集めた図書館とか。

その他

あなたは寒い日や雨の日には、どんな場所で過ごしていますか?

そういえば、私は猫科の猛獣が大好きなのですが、この日は「ライオン」の出てくる絵本縛りで本を集めてみたりもしました♥

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そういった遊び方もまた一興…かもしれませんね^^
この日に読んだ本のレビューは、また別のブログで。

mym-core.niteandday.tokyo
ページが見つかりませんでした | 遊び人ブログ〜またの名を『自由への招待』〜
http://mym-core.niteandday.tokyo/entry/childrens-book/