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「やりたいこと」があるなら、「いつか」を夢見るのをやめて今すぐ始めるのが吉。

こんな人に読んでほしいやりたいことが見つかった!または、やりたいことはあるんだけど、なかなか実行に移せない。

私は問答無用で「今叶える」支持者だから、この記事で「やりたい」を先延ばしにしてる人の背中を猛プッシュするね…!
とりあえず最初に言っときたいのはこれ。

遊び屋、Kai

今の自分がやりたいことは、今の自分がやりたいんだよ!!未来の自分に託してどうするの?

なぜ「今」やるべきなのか?

答えは簡単。「今」やらない理由がないから!!

人は(私も含め)やらない言い訳を考えるのが上手。
その言い訳、今から叩き潰していくよ!!

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と、いいたいところなんだけど、この記事を読んでる人は多分、やりたいことは「今すぐ始めるべき」なんてことはもうわかってると思うの。
だから、ここでは「今すぐやるとどんないいことがあるのか?」と、逆に「今すぐやらないとどんなことが起こる可能性があるのか?」に焦点を絞って考えてみるね。

今すぐやりたいことを始めるとなにがうれしいのか?

今が最旬!!!

「今」やりたいと思ったなら、「今」がそれをやりたい最旬の時期ってこと✦
その時期ぴったりにそれをやることができれば、モチベーション高く始められるし、実りも多いハズ(๑´ڡ`๑)♪

今が最盛!!!

あなたがそれに興味を持ったってことは、社会の動きや周囲の人の関心が、少なからず同じ方向に動いている可能性がある。つまり、話題性や盛り上がり、他者評価が高まるかもしれない観点から言っても、今始めたほうがいい。別にこれは流行りに乗るのがいいって言ってるわけじゃない。でも、盛り上がっている時のほうが情報も多いし、新しい視点も生まれやすいのは確か。

今が最若!!!

使い古された表現だけど、「やりたいと思う時期に遅すぎはない」。でも、「始めるのは」早いに越したことはないっていうのは事実。そこに積み上げていける時間の蓄積年数に差が出てくるからね。未来の自分から見た時、やりたいと思ったその瞬間が最若の時。そう考えたら先延ばしにするメリットは、ない。

今すぐやらないとなにが残念なのか?

未来の自分にそれができるかはわからない

人は「当たり前の今」に慣れすぎて、多くの場合「いつか死ぬ」ことを忘れている。自分に死が訪れなかったとしても、やりたかった「それ」は、何らかの理由で簡単に、そして永遠に失われてしまう可能性がある。「いつか」が来るなどという幻想は捨てよう。

未来の自分がそれをやりたいかはわからない

ちょっと想像してみてほしいんだけど、子供の頃にどうしてもナントカレンジャーのお面が欲しかったとする。その、欲しかったまさにその時にお面を手に入れられた喜びと、大人になってから手に入れた喜びって同じだと思う?…もしかしたら、同じって人もいるかもしれない。でも、それは単にラッキーなんだと思う。

多くの場合、価値観が変容していった結果、そのお面は「取るに足らない」ものになってしまっているんじゃないかな。それってなんか…二重に残念な感じがしない??

もっと簡単な例でいうと、今(夜)焼き肉が食べたいからって、翌朝も焼き肉が食べたいわけではないじゃん?で、未来の自分に託すって、要はそういうことなんだよね。

今のはすぐに達成される「やりたいこと」の例だったけれど、実現したいことの中には継続が必要なものもたくさんあるはず。幸運の女神は前髪しかない、といわれるのはそれ故かも。一瞬で過ぎ去ってしまう幸運を、逃さず掴むためには事前の準備と覚悟がいる。スタートして初めて気付く障害や失敗、チャンスの到来を考えたら、一刻も早く始めなければ。迷ったり言い訳をしている時間の機会損失は大きい。

「求めている」うちは手に入らない

英語のwantって単語の意味を知ってる?多くの人は中学生で習うし、今なら小学生でも知っているかもしれない単語。でも、wantには「欲している」という意味の他に、「欠如[不足]している」の意味があるって知ってる人は少ないんじゃない?

これは言われてみれば当然のこと。「ないからほしい」んだよね。

何かに「なりたい」とか何かを「ほしい」と思っているのは、それを欠いた状態だから。
そこから脱却するには、その何かに「なりはじめている」自分やそれを「手に入れ始めている」状態になっていかないと。

遊び人クリエイターの超具体的な事例

まずは私が後悔してること。

何度も書いているけど、私は小学生の頃からV系バンドに憧れて憧れて、バンドマンになるのが夢だった。

中学生の時には軽音サークルがなかったから、「早く高校生になりたい」って思ってた。高校ではバンドを始めたけど、世代的にはパンク全盛期。学校にはV系好きも少ないし、技術的にも弾ける人なんて全然いなくて、「でも、楽器隊がいないんじゃどうしようもないし」って他のアーティストのカバーをして妥協してた。

大学に入っても状況は変わらず、2年生くらいになってようやく第二次V系ブームが到来。下の世代にV系好きが出てきたので、彼らと一緒に組むことでようやくV系カバーの念願がかなった。
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気付いたかな?時間をかけすぎたせいで、ここで「夢」のすり替えが起きてるの。
私が本当になりたかったのはプロのバンドマン。だけど、実際はオリジナルをやり始めるまでに時間がかかりすぎて、ほとんどのバンド人生をコピバンで終えてしまった。

まぁ、1円でももらえればプロという考え方もあるし、コピーバンドでもバンドマンはバンドマンって言えばそうなのかもしれない。でも、それは私が目指したかったものとは違う。

私が「もし」中学生の時に楽器を始めていたり歌を習っていたら、もっと早くなんらかのカタチで「バンド」に携われたかもしれない。そうすればもっと早く「身近にプレイヤーがいない」ことに危機感を覚えて、外に探しに行って、社会人サークルに属すことだってできたと思う。そうすればもっとスキルも上達しただろうし、「バンドマンになるとは」ってことについてももっと深く知れただろう。でも、「最もバンドをやりたかった」あの時期、私はその気持ちを見過ごした。

結果、バンドマンに「なり始める」のが遅かった。そして今現在はどうかというと、残念ながら私の求めていたものは既に変容してしまったみたい。…ホント残念。

逆に、なんの気なしに思いつきで始めて良かったなと思うこと。

これはもう、ダントツ「遊び人」を名乗ったこと!笑
当時、「私がこの先やり続けていきたいのは本当にデザイナー業なのか?」を自問してみた時に、「うーん違うなぁ。将来は遊び人になりたい!」って思って。
その時にふと気付いたんだよね。「あれ?ってことは今は遊び人じゃないってことだな。よし、遊び人【なり始めよう】!」って。

そこからはすごく具体的だった。
「遊び人っていうからには、基本いつでも遊んでるべきだよな。そしたらオシゴトしてる場合じゃないな」

「一人でこそこそ遊んでたら、私が遊んでることを世に知らしめられないな…よし、記録をとって発信しよう!」

「遊び人って一人で遊んでるのかな?ひとりでも遊ぶけど、人ととも遊んでたほうが遊び人っぽいよな」

ってな具合にあれこれ考えて。

最近では、ちゃんと「遊び人」を職業にして収益を得るためには?とか、遊び人が他者に与える価値についてでも相当真剣に考えて遊んでるw

これは、私にとってひとつの夢であった「遊び人」を夢から現実に…もっというとただの「日常」にした例。

まとめ:やりたいことを蓄積して、自己実現を✦

私は、日々は「やりたいこと」か「やりたくないこと」、あるいは「どうでもいいこと」の積み重ねでできてると思ってる。

この積み重ねた「やったこと」はさ、未来目線から過去を振り返ると、「やりたくてやったこと」「やりたくないのにやったこと」「どうでもいいけどやったこと」になるわけ。そりゃあ…過去を振り返った時の自尊心にも大きな差が出てくるわけよ。

どうせ積み重ねるなら、やりたいことばっかり蓄積していきたいじゃん??

そしたら、後悔を抱くことってそもそもないじゃん?
なにか悪いことがあったとしても、「やりたいことをやって辿り着いた今なら、今がベストなハズ!」って思えるじゃん。

だから、やりたいことをやってほしいの。

んで、そのやりたいことは、貯めておいてもしょうがないんだよね。
もちろん、遅くとも達成するに越したことはないけどでも、実現はできるだけ早いほうがいい。

遊び屋、Kai

ね。やりたいことは今がやり時ってことがわかった?後悔したくないなら、そしてやりたいなら、絶対絶対やって!いまっ!!