死にゆく思想に風鈴の音

『自由』へようこそ。

派手髪にしていると姪にキュア○○と呼ばれるのですが。。

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doubleMです!
前回、前々回の2記事内の写真でお気づきになった方もいるかもしれませんが、先週髪をバッサリとカットし、カラーを入れ直しました♪
あと、食事制限を解除して太りました( •̀ㅁ•́;)

参考:
天野喜孝さんのファンタジーアート展@池袋 レポート - CHAMELEON DAYS -カメレオンデイズ-
FLOWERS by NAKED@日本橋 でインスタレーションを観てきました✦ - CHAMELEON DAYS -カメレオンデイズ-

FLOWERS by NAKEDの後、姪っ子 & 甥っ子に会ってきたのですが、今日は私の新しい髪を確認した姪っ子からのコメントについての記事。

この記事について

登場人物:姪っ子

できごと:【悲報】キュアショコラと呼ばれる

関連リンク:http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/



この春から新しく、プリキュアアラモードが始まったことをご存知ですか?

おおきいおともだち」は既にご存知かもしれません。

プリキュアというのは主に女児(と一部の成人男性)をターゲットにしたヒーローモノのアニメで、髪色のカラフルな女の子たちが、時には喧嘩をしたり助け合ったりして友情を深めあいながら正義の力で悪と戦うストーリー。

さて、私の姪はドキドキ!プリキュアからプリキュアデビューをしたわけですが…今年2017のテーマはパティシエ。名前もキラキラ☆プリキュアアラモードとなっています。

生まれた時から色彩耐性付きの姪

姪(長女)が生まれたのは私が大学の卒論を必死になって書いていたころのお話。生まれた時から、派手髪の私を見て育った姪は、「カラフルな髪」に全くもって抵抗がありません。

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2011年のdoubleM

むしろ、会う度に「ねぇねぇ、きょうのこのいろは、なんてなまえ?(*'ー'*)」と聞いてくる姪に「この辺が、ピンク、この辺が赤紫、この辺は…青紫かな」などど教えていたせいか、姪は幼稚園でも群を抜いて色の名前を知っている子供でした。

プリキュアとの出会い

そんな姪が、プリキュアデビューをしたある日。
姪が突然「ねぇねぇ、doubleMはキュアハートみたいだねっ!!(>ω<)♪」と言い出しました。

https://i.ytimg.com/vi/piSxrYkwtEs/maxresdefault.jpg
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=piSxrYkwtEs

「キュア…ハート……………?」固まる私。

姉から、アニメのキャラクターだと聞いた私は、google先生に尋ねて納得します。……うん、まぁ、悪意はないのだろうし(むしろ超絶褒めているのだろうし)、確かに、髪が赤紫だからしょうがないか。と、この時は思っていました。

※ ちなみに、こんな複雑な設定良く理解できるなと感心しきりなのですが、最近のプリキュアシリーズは平常時と変身時で髪色も長さも変わるようです。私は変身前、変身後で誰が誰だか未だに見分けがつきません。

さて、時は変わってハピネスチャージプリキュアの時代

朝、髪をツンツン引っ張られる気配で目を覚ますと、姪(次女)が寝ている私の髪を被ってみています。

目が合ったので微笑むと…
「doubleMのかみ、キュアラブリーみたい!とってもかわいい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」
と、元気に宣うのです。

あまりにも目を輝かせて言ってくれる次女に、
「ありがとう、気に入ってるの(微笑)」と変事をするも、私が負った精神的ダメージの深さは計り知れません。

キュアラブリー…キュア、ラブリー……!

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引用元:http://www.suruga-ya.jp/product/detail/G6267010

この時ほど、一周巡って髪をピンクにした自分の浅はかさを呪ったことはありません。

かつて白金、シルバー、ターコイズ、ピンク、オレンジ、赤、赤紫、青…などなど、茶色以外のあらゆる色を試した私は「黄色人種にはやはり暖色が映える」という結論に達し、最近では専らピンク✕ゴールドとか、黒✕赤とか、ピンク✕紫といった色合いを好んで使用します。

でも。どうして私はせめてこのタイミングだけでも、赤髪という選択をしなかったのだろうか。
そしたらせめて「キュアエース」なら、少しは(響きの面で)救われたのに…!

2017年3月。プリキュアアラモード始動。

さて。例年、プリキュア新シリーズが始まるタイミング(つまり春)にピンク系の色を入れがちな私は、冒頭でお伝えした通り、今年も例にもれずピンク✕紫のチョイスをしたわけですが。

今回、私の髪色を見た姪は「んー…キュアショコラみたい!」と言います。

疑問に思った私は「キュアショコラ?ショコラってチョコの?茶色?ん……???」と首をかしげていました。
姪っ子は姪っ子で、「んーキュアショコラは、かみのけの いろは ちゃいろなんだけど でも かみのけの かたちが…うんと、なんか…」と説明に困っています。

とりあえず見せていただこうということで、録画を見てみると。




まさかの王子系だったwww

http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/09/tarshiro/75/a6/j/o0896059213831028730.jpg?caw=800
引用元:http://ameblo.jp/tarshiro/theme-10066373040.html

※ ちなみに変身すると茶色の髪はピンクに変わるので、あながち間違いでもない。

姪が性差を認識し始めている今日この頃

これは今に始まった話ではないですが、マザコンwの姪&甥たちはよく、姉(彼女たちにとっては母)に向かって「ママかわいい♥」などという言葉をかけている一方、私については「かわ…かっこ、いい??」とどう表現していいものか悩む様子を見せます。

昔から何度も一緒に風呂に入っているにも関わらず、「doubleMって、女の子??」とやたらとしつこく確かめられた過去もありました。

最近まで、私の髪が長かったことを考えると、髪の長さはそこまで問題ではないようですが、例えば私があまりスカートを履かないことが関係しているのかもしれません。

いや、それよりは、動きや言葉の表現の影響も大きいのかな…?

小学生といえば、無邪気さの中に偏見も抱き始める時期。お友達の男の子について「あの子は男の子なのにプリキュア見てるんだってーww」みたいな発言も目立ってきました。(オマエも女の子なのに仮面ライダーエグゼイド観てんだろっ!)

せっかく身近に派手髪がいるのだから、「見た目で差別(区別は可)」をしないような誘導ができればいいなぁなんて思うdoubleMでした。

後日談

姉「こいつさー男だと思ってたから変身シーンがキモくてめっちゃ笑ったんだけどww」
姪「(録画を見ながら)うわっきっもーwwwww」

オイ待て、私はそのキモいやつに似てると言われてんのか?
っつーか姉貴、ちょっと待て。そこに座れwwww