【大人のパズル】の選び方。

この記事の内容

読んだら確実に買いたくなる、最高のおすすめパズルの紹介

「省スペース」「遊べる」「飾れる」と三拍子揃った利点を再評価した結果、最近ジグソーパズルにドハマリしています。

遊び人クリエイターの収益源であるデザインの仕事は、パズルにとても似ています。さまざまな要素を組み合わせていくことによって調和を生みつつ、クライアントの理想を具現化したり、すっきりシンプルにお悩み事を解決したり。そういったデザイナーのオシゴトって、実は結構アハ体験の連続なんです。

でも、実はもっと手軽にこの爽快感を味わえる遊びがあります。
そう、それが、ジグソーパズル!!

Kai

日常的にアハ体験、してますか?

遊び人クリエイター的”オススメパズル”の条件

私がオススメしたいパズルの条件として「かさばらない」「遊べる」「飾れる」という条件があります。

美点 1.省スペース

私は数年前から断捨離を心がけるようにしているのですが、その際に苦しむのが「遊び道具」の精査です。遊び人クリエイターを名乗る私としては、遊び道具はどれだけあっても困らないものですが、一方で空間は限られている。そうした中で、保管にも展示にもそこまで広い空間を必要としないパズルは、遊び道具として最適なのですʕ•̀ω•́ʔ✧

ちなみに…ジグソーパズルは平面なのがあたりまえ。そうお思いですか?(私はそう思っていました)

実は、最近は3Dパズルなるものが売られています。

よく作りますよね。こういうのね!おそらくこのタイプのパズルは、「平面パズルよりも難しく、プラモデルよりは簡単」な層の需要を狙っているものだと思われますが…元々平面(2D)好き、立体(3D)が苦手な私にとっては、趣味嗜好的にも、展示スペース的にも、やはり平面こそベスト!という印象です。

つまり、私にとっては「平面パズルである」ことが重要です。

美点 2. (楽しく)遊べる

つい先日31歳になったばかりの遊び人クリエイターにとって、やはり遊びの「難易度」は重要です。簡単すぎればつまらない。難しすぎるとそれはそれでつまらない。遊びには適切なレベルの精査が必要なのです。

パズルの難しさは、下記3つの点から考えることができます。

①ピースの数 ②ピースの形状 ③絵柄

例えば最も簡単なレベルのパズルというのは、3歳児向けなどに売られている、かなりピースの少ないタイプのパズル。

こういったパズルは、それぞれのピース自体の形状が特徴的であることが多く、様々な視覚情報から適切なピースを発見しやすい傾向にあります。

小学生以上くらいを対象にしたパズルになると、類似形状のパーツが増えていきます。この場合、ピースの数と絵柄を目安に難易度を比較すると良いでしょう。例えばディズニーやジブリなどのキャラクターものなどであれば比較的絵柄による識別が容易ですが

それでも同系色のパーツが多い絵柄は、識別が難しいといえます。

最も難しいと言われているのは「ホワイトパズル」と呼ばれるパズルで、この類のパズルには絵柄がありません。

手がかりになるのはピースの形状のみ!とう地獄のようなパズルです。当然ながら、ピースの数が増えれば増えるほど難易度が上がっていきます。

上記の点を考慮し、「適切な難易度のパズル」を選択することが、楽しいパズル遊びに繋がると言えるでしょう。

※ちなみに、私はホワイトパズルを楽しめるほどの領域には達していません。

美点3. 飾れる

私には2人の姉がいます。3姉妹あるいは3兄弟を持つご家庭は理解できることかもしれませんが、私の実家では「できあがったパズルを飾る」という習慣がありませんでした。

親は「パズルは何度も崩して遊ぶものだ」と主張し、
子供たちは「パズルのパーツとは気付いたらなくなっているものだ」と信じていました。

そんな私が、額を買って完成したパズルをきちんと飾るようになったのは、本当にここ1,2年の話です。

そうなってくると、別の欲求が湧き上がってきます。
「飾るからには、何か素敵な絵柄がいい」

こればかりは好みの問題が絡んでくるのですが…ディズニープリンセスものやアニメキャラクターにもあまり食指が動かない私は、更に言うと子犬よりも子猫よりも猫科の猛獣類を好む性質。

『モナ・リザ』よりも『睡蓮』よりも、レンブラントやムリーリョ作品を好む私にとって、「飾りたいパズル」を探すのは至難の技。

そんな私がたどり着いたのが…
このブログに掲載されているパズルたち✨

大人パズルはこんな人にオススメ!

こんな人におすすめ

  • 昔パズル好きだったなぁ…っていう大人の人
  • パズルやりたいけど、子供向けはちょっと…って人
  • 最近趣味と言えるものがないなぁって思っている人
  • パズル好きだけど、オシャレなのないかなぁ?って人

ひと昔前に「大人の塗り絵」が流行ったように、こういった「大人のパズル」シリーズがもっと増えたらいいなぁと思う、今日この頃です!

飾ったところはこんな感じ!