最近「アハ体験」してねーな、という方に。大人のパズルのススメ。

遊び人クリエイターKaiです。皆さま、日常的にアハ体験、してますか?

遊び人クリエイターの収益源である、デザインの仕事はパズルにとても似ています。さまざまな要素を組み合わせていくことによって、調和を生みつつ、クライアントの理想を具現化したり、すっきりシンプルにお悩み事を解決したり。そういったデザイナーのオシゴトって、実は結構アハ体験の連続なんです。

でも、実はもっと手軽にこの爽快感を味わえる遊びがあるんです。そう、それが、ジグソーパズル!!

「省スペース」「遊べる」「飾れる」と三拍子揃った利点を再評価した結果、最近ジグソーパズルにドハマリしています。

今回は私が実際にやってみて面白いな、と感じたり、更に集めたいなと感じているパズルについてのエントリーです。

この記事の内容
読んだらきっと書いたくなるはず!の、パズルの紹介♪

大人向けのオススメジグソーパズル

透明標本パズル

私はこのパズルを検索している最中に知ったのですが、透明標本というのは「生物の骨格を観察するため様々な染色法を用いて作成される標本」だそうで、それをカラフルなレントゲン写真のように美しく昇華させた作品作りをなさっているのが、この「新世界透明標本」の生みの親、冨田伊織さん。

まさに「大人向け」パズルといった見た目は美しく、衝動買いで最初から4つも購入してしまいました(笑)

このカラフルさに惹かれて購入したパズル。
色の違いがはっきりしているので、4つの中では一番簡単だったかも!

まさに「レントゲン写真」といった様相の、カッコイイ電気ウナギ。この発光感がいいですよね…!骨の繋がり方が結構(私にとっては)トリッキーで、ちょっぴり悩みながら完成させました。

これは2番目くらいに簡単かも。フォルムがはっきりしているので識別しやすいですよね。タツノオトシゴ、大好きです(*ˊᗜˋ*)

4つの中でダントツ難しいウミガメ!(の赤ちゃん?)なんかもう、どこがどうつながってんだか全然良くわかんないwww友人とやってみましたが、結構ガチでやらないと厳しい激ムズパズルでした。

サイズはポストカード大、くらいの飾るのにも便利なサイズ。
少しかみ合わせが甘いため、もはやホワイトパズルwの枠及び周辺を組み立てるのは至難の技です(^_^;)
でも、仕上がりが最高に素敵なのでお気に入りです(*’ー’*)♪

ディズニーステンドアートパズル

同じディズニーキャラクターを扱ったパズルの中でも、難易度が高く、飾る上でダントツオススメなのがこのシリーズのパズル。半透明の透けるピースが特徴的で、完成品はステンドグラスのような見た目に♪

私が挑戦したことがあるのはこの3つです。

一番最初に挑戦したステンドアートパズル。才能の無駄遣いwwと言われながらも、デザイナーの識別能力をふんだんに使って(笑)ガシガシつなげていきました。ステンドアート全体がそもそも難易度高めではあるのですが、大きめのキャラクターサイズで色分けがハッキリした絵柄のため、比較的カンタンでした♪

ヴィジュアル系好きに大人気のキャラクタージャック。ナイトメア系のグッズは、大人になっても飾りたくなりますよね(*μ_μ)縦長の仕上がりで、部屋に飾るとなかなか迫力があります。難しかったのはジャックの服部分…でしょうか。同系色が多めに見えますが、注意深く識別すれば色の見分けでどうにかなります。

トライした3種の中ではダントツ難しかったパズル。これね、天才デザイナーの色識別能力を以てしても色分けできない…つまり、同色ピースが多いんですよ💧

これは苦労しましたね…あと、やっぱ「人」の顔って、なんかこう複雑なんですねきっと。(実は私、色識別能力には自信がありますが、顔面識別能力には自信がありません。)

でも、難しくて楽しめましたし、やはりヴィジュアル系好きの私にとっては、ヴィランズの歌が大好きなので、これも大満足でした(o^^o)

“オススメパズル”の条件

私がオススメしたいパズルの条件として「かさばらない」「遊べる」「飾れる」という条件があります。

美点 1.省スペース

私は数年前から断捨離を心がけるようにしているのですが、その際に苦しむのが「遊び道具」の精査です。遊び人クリエイターを名乗る私としては、遊び道具はどれだけあっても困らないものですが、一方で空間は限られている。そうした中で、保管にも展示にもそこまで広い空間を必要としないパズルは、遊び道具として最適なのですʕ•̀ω•́ʔ✧

ちなみに…ジグソーパズルは平面なのがあたりまえ。そうお思いですか?(私はそう思っていました)

実は、最近は3Dパズルなるものが売られています。

よく作りますよね。こういうのね!おそらくこのタイプのパズルは、「平面パズルよりも難しく、プラモデルよりは簡単」な層の需要を狙っているものだと思われますが…元々平面(2D)好き、立体(3D)が苦手な私にとっては、趣味嗜好的にも、展示スペース的にも、やはり平面こそベスト!という印象です。

つまり、私にとっては「平面パズルである」ことが重要です。

美点 2. (楽しく)遊べる

つい先日31歳になったばかりの遊び人クリエイターにとって、やはり遊びの「難易度」は重要です。簡単すぎればつまらない。難しすぎるとそれはそれでつまらない。遊びには適切なレベルの精査が必要なのです。

パズルの難しさは、下記3つの点から考えることができます。

①ピースの数 ②ピースの形状 ③絵柄 

例えば最も簡単なレベルのパズルというのは、3歳児向けなどに売られている、かなりピースの少ないタイプのパズル。

こういったパズルは、それぞれのピース自体の形状が特徴的であることが多く、様々な視覚情報から適切なピースを発見しやすい傾向にあります。

小学生以上くらいを対象にしたパズルになると、類似形状のパーツが増えていきます。この場合、ピースの数と絵柄を目安に難易度を比較すると良いでしょう。例えばディズニーやジブリなどのキャラクターものなどであれば比較的絵柄による識別が容易ですが

それでも同系色のパーツが多い絵柄は、識別が難しいといえます。

最も難しいと言われているのは「ホワイトパズル」と呼ばれるパズルで、この類のパズルには絵柄がありません。

手がかりになるのはピースの形状のみ!とう地獄のようなパズルです。当然ながら、ピースの数が増えれば増えるほど難易度が上がっていきます。

上記の点を考慮し、「適切な難易度のパズル」を選択することが、楽しいパズル遊びに繋がると言えるでしょう。

※ちなみに、私はホワイトパズルを楽しめるほどの領域には達していません。

美点3. 飾れる

私には2人の姉がいます。3姉妹あるいは3兄弟を持つご家庭は理解できることかもしれませんが、私の実家では「できあがったパズルを飾る」という習慣がありませんでした。

親は「パズルは何度も崩して遊ぶものだ」と主張し、
子供たちは「パズルのパーツとは気付いたらなくなっているものだ」と信じていました。

そんな私が、額を買って完成したパズルをきちんと飾るようになったのは、本当にここ1,2年の話です。

そうなってくると、別の欲求が湧き上がってきます。
「飾るからには、何か素敵な絵柄がいい」

こればかりは好みの問題が絡んでくるのですが…ディズニープリンセスものやアニメキャラクターにもあまり食指が動かない私は、更に言うと子犬よりも子猫よりも猫科の猛獣類を好む性質。

『モナ・リザ』よりも『睡蓮』よりも、レンブラントやムリーリョ作品を好む私にとって、「飾りたいパズル」を探すのは至難の技でした。

今回はそんな私がセレクトした、「平面で、大人でも楽しく遊べる難易度な上、美観の面でも価値のあるパズル」
をご紹介しました!

今回のパズルはこんな人にオススメ!

オススメのターゲット
  1. 昔パズル好きだったなぁ…っていう大人の人
  2. パズルやりたいけど、子供向けはちょっと…って人
  3. 最近趣味と言えるものがないなぁって思っている人
  4. パズル好きだけど、オシャレなのないかなぁ?って人

ひと昔前に「大人の塗り絵」が流行ったように、こういった「大人のパズル」シリーズがもっと増えたらいいなぁと思う、今日この頃です!

飾ったところはこんな感じ!
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ちなみに、私が次にやりたいと狙っているパズルは以下の「Amazonのほしいものリスト」にまとめてあります。
素敵なパズル探しのご参考にしていただくのも良いですし、
もしも私に贈ってくださったなら…大喜びで遊ばせていただきます!!

すごく欲しいパズル

これをきっかけに、パズルで遊ぶオトナが増えますよーに♪
そして、どなたか優しき方からのパズルギフト、お待ちしてまーす(*ˊᗜˋ*)/

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