REASON OF MYSELF

またの名を「自由への招待」

爬虫類好きにはたまらない(*´艸`*)【触れる】動物園iZooに行ってきました✦

f:id:doubleM:20160610161310p:plain
29歳の年はどうも遊び過ぎなのか、
誕生日が来てから8ヶ月にして、
すでに24個ほどの「新しいこと」を
経験済みの遊び人クリエイタ―Kaiです。

もう2016年の梅雨だというのに、
いつの記事だよ!と自分にツッコみつつ、
今回は、29歳になった翌日…
つまり2015年10月15日におこなった
チャレンジのお話を書いていきたいと思います。


28歳のファーストチャレンジでは
仔ライオンちゃんを抱っこしたワタクシ。
29歳のファーストチャレンジでも、
何かしら動物を抱っこしたいなぁ…ということで。
体感型動物園iZoo」に行って参りました✦

今回の狙い
iZooでワニの赤ちゃんを持って写真を撮るー!
※買ったばかりの一眼レフカメラを携えて(*´艸`*)



1. 道中

iZooは南伊豆の最南端にあります。
新幹線で東京〜熱海へ、熱海〜河津駅へ、
そこからタクシーで5分程度の距離。
東京駅からなら合計2時間半程度で到着可能です。

「朝9:00から開いている」という事前情報を得て、
当日は張り切って10:00到着を目指して出発しました。

f:id:doubleM:20160610161630p:plain
車内からはこんな絶景が眺められますよ♪

2. 到着!

道中テンションが上がりすぎて、
すでに若干疲れ気味の2人でしたが、
入り口から鳴り響くiZooのテーマソング、
♪iZooはいずこだ!?伊豆!伊豆!♪
のメロディでノリノリに(笑)

早速エントランスのカメの置物に乗ってみました。

f:id:doubleM:20160610162400p:plain

↑調子に乗り過ぎな29歳友人

3. 撮影会

足を踏み入れればそこは爬虫類好きの楽園✦
といっても私は爬虫類の中でも好き嫌いのある
「にわか爬虫類好き」くらいなのですが、
蛇もトカゲもカメレオンも全部好きー!!
という友人にとってはまさしく楽園

一眼での撮影会にも熱が入ります。

f:id:doubleM:20151015084206j:plain↑カッコつけ過ぎなエリマキトカゲ

f:id:doubleM:20151015085120j:plain↑影を支配してそうなイケメントカゲ

f:id:doubleM:20151015095321j:plain↑ちっちゃ鮮やかで超絶かわいいヤモリ(?)ちゃん

f:id:doubleM:20151015084525j:plain↑撥水加工抜群のトカゲちゃん

4. ふれあい広場にて

f:id:doubleM:20160610173504j:plainヤダかわいいー❤ゾウガメの仔デカーイ!

f:id:doubleM:20151015091524j:plainザラ&ぷに感触新しいー✦

f:id:doubleM:20151015091644j:plain豹紋トカゲちゃんガラ悪いー(´∀`*)


そしてふと気付いたのです。
あれ…?仔ワニちゃんいなくね…?

そうなのです。っていうか、そりゃそうです。
相手は生き物ですから、いつでも特定の
動物のベビーが居るとは限りませんよね。

そう。この日は生まれたての
仔ワニちゃんは存在しない日だったのです。

さぁどうしよう。楽しいけど。
色々楽しいけど、当初の計画が……!!
じゃあ、他になにか新しい体験が出来ないか。。
そう考えた結果。

蛇を首に巻いてみることにしました。

5. 蛇巻きイベント❤

「すいませーん、蛇を首に巻きたいんですけどー。」
思い立ったが吉日。
イベント発生タイミングは任意。
職員さんに声をかけるスタイルです。

この蛇ー!みたいな感じで
選べるのかとおもいきや。

職員さんが、黄色くて長いなにかを
奥から運んできました。

え。いきなり?…ってか、デカ!!!!
なが!!!!!重そう。
そして、決め打ち?え?職員さんドヤ顔!?

恐怖感はないものの、
今までガラス越しに見ていた生き物の、
突然の距離感に戸惑う2人。

あれよれよといううちに、
長くて思い蛇を首に巻かれ、
肩に感じる重量感

「蛇の顎に手を沿わせてくださいね〜。
離すと落ち着かないですからねー。」

と言われたので顎に手を添えているのに、
シュルシュルと職員さんの方へ向かう
アルビノニシキヘビちゃん。

ごめん。…ごめん!
落ち着かないのわかるけど。
一瞬だけ、あの、逃げずに止まって…待って…!!!!

と私が困っている間、
友人は蛇のしっぽに
ピシピシ叩かれていたそうです(笑)

f:id:doubleM:20160610155926p:plain

その麗しきお姿が、こちら。

もっと「ぬるっ」とか「ぬめっ」としたのを
想像していたのですが、意外に感触はソフト
するするしっとりしていたのが印象的でした。

結構インパクトの強い写真なので、
友達に見せると反応が様々で面白いですよ✦

ぜひあ試しあれ!

6. 繰り返される探索

その後も友人との探索は続きます。

f:id:doubleM:20151015093354j:plain内股レディなゾウガメ

実は、この動物園ではゾウガメにも
乗れるのです。ただし、子供限定…。

「まぁ、仕方ないか…」
「すっごい乗りたいけど……」
「でも大人は重いしね。」
「そうだね。。」

そんな慰めの言葉をかけあって、
断念する私と友人。

しかしそこで、衝撃の事実を目の当たりにするのです。

あれ…?あのゾウガメ、重なってね…?
そう。マウンティングか交尾か
戯れかはわかりませんが、
大きなゾウガメが、小さなゾウガメに
のしかかっていたのです。

大きなゾウガメの重さは300kgほど

「私達大人だけどさ」
「うん」
300kgもないのにね」
「うん………」

こうして釈然としない思いを抱えつつも、
泣く泣く、この日ゾウガメに
乗ることは諦めたのでした。

f:id:doubleM:20151015100513j:plain友人イチオシのヨロイトカゲさん

f:id:doubleM:20151015101244j:plainジャー・ジャー・ビンクス似の何か

f:id:doubleM:20151015100156j:plain私イチオシのインディゴさん

7. 珍しい食体験

さて。園内2周を満喫した2人は、
お食事処へ向かいました。

その名もドラゴンランチ
そしてここで食べられるのはなんと……
ワニ!!

f:id:doubleM:20160611165542j:plainドラゴンランチのドラゴンプレート

見た目はなんの変哲もありませんが、
中身の肉がワニだそうです。

噂通り、鶏肉に似た食感でした。
そして香草で香り付けされているのか、
華やかな香りのお肉でしたよ。

さっきまで見ていたワニが
思い出されますが…それはそれ、これはこれ。

よく言うでしょう?
食べちゃいたいくらいかわいいって。

ワニ一体からどのくらいの量の
肉が取れるんだろう…?
なんて会話をしながら、
2人はこの日の体験を終えたのでした。

後記

今回はこちらの爬虫類動物園で
日本初!体感型動物園iZoo【イズー】 | トップページ
・トカゲの赤ちゃんやゾウガメの赤ちゃんに触って
・蛇を首に巻き
・ワニ肉料理を食す
という体験をしてきました✦

みなさまもぜひ、ご興味があれば、体験してみてくださいね♪

なんの爬虫類の赤ちゃんを抱っこしてみたい?