【グレイテストショーマン】SHOWとして最高の映画!

VENICE, ITALY - SEPTEMBER 10: Jury member Darren Aronofsky attends the Closing Ceremony during the 68th Venice Film Festival at Palazzo del Cinema on September 10, 2011 in Venice, Italy. (Photo by Gareth Cattermole/Getty Images)

始まった瞬間、その世界に引き込まれる

この映画はまさにそんな映画。
サクセスストーリーだからとか、マイノリティを扱ったテーマがどうだとかじゃなくて、ただただ音楽とSHOWそのものに惹きつけられる圧巻のパフォーマンス。

終わってからも溜息しか出なかった…!

むしろストーリーに関して言えば、オペラ歌手のプロ意識が甘いとか、バーナムに反省の色がまったくないとか、妻が一瞬で許しすぎだろとか、最終的にバーナムはうまいこと引退していいとこ取りじゃねぇかとか色々ある。

でも、始まり方がスーパーカッコ良くて終わった直後にまたオープニングを見たくなる構成だとか、子役の歌の巧さだったりとか、フィリップとバーナムの掛け合いがバディもの好きにはたまらない感じだったりだとか、さりげにその後ろで立ち回ってるバーナムびいきのバーテンダーさんが最高にカッコイイことだとか、空中ブランコでのロマンスシーンがすごすぎてストーリーに集中できないだとか(笑)、絶望の淵から復帰するシーンの宴でアルビノの女性がヒールですごい動きを見せてることだとか…

とにかくね、役者さんのパフォーマンスがすごすぎて、その他の些末な問題なんてどうでもよくなっちゃう(笑)

だからこそまさに「これぞショービジネスの真髄」って、映画を通して感じられるんだろうな。

映画はそろそろ公開終了かな。
DVDやブルーレイで観る人も、できれば可能な限り最高の音響環境で観てほしい映画。

今回一緒に行ってくれたのは…

Kai

この映画を一緒に見に行ってくれたのは、24歳、島育ちの少年。オークハウスの新しい物件見学に行った際に仲良くなった(別の)シェアハウスのマネージャーさん♪
日々色んな出会いがあって楽しい毎日です(๑´ڡ`๑)