遊び人ブログ

またの名を「自由への招待」

迷ってるなら行ってみて!『GHOST IN THE SHELL(攻殻機動隊)』を観てきました!

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洋画はよく観ますが、邦画は数えるほどしか観たことがありません。遊び人クリエイタ―Kaiです。

先日、デザインコンサルをさせていただいているエンジニアチームの方々と一緒に映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観に行ってきました✦

攻殻機動隊。以前から友人知人たちに「一度は見てみて!!」と勧められること数年。まったく無視して観ていなかったので、この機会に観てみるか!と便乗させていただいたのがきっかけ。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト Blu-ray&DVD 2017.8.23[WED] Release!

観察

邦画じゃねぇ!!

「洋画好き、邦画はまず観ない」私としては、攻殻機動隊…と聞いて「邦画」イメージが強くあったのですが。。全然邦画じゃありませんでした。色んな意味で。私的には見やすかった。うん、あれは洋画!日本人がちょっとだけ出演してるだけ!

あと、制作会社はまさかの中国!

ストーリー

今回の映画版は、本編とは切り離されたいわばアナザーストーリー…というか、「エピソード0」的な内容のようです。原作の内容をまっっっっっっったく知らない私でも楽しめたので、初めての方にもオススメできます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

声(吹替版)

今回は、メンバーたってのこだわりで「吹替版」を見に行くことに。
なんでもこの吹き替えでは、アニメと同じ声優さんが吹き替えを担当しているんですって!

バトー役の方(大塚明夫さん)の声が格好良かったなぁ(✿´ ꒳ ` )

映像美!

最近の映像技術、ホントすげぇな…!と感動しっぱなしの映像美でした。
実写とは名ばかりのCG映画ですよね、もはやね…!

特に、建物の描写がすごくて、吹き抜け円柱型のマンションは圧巻。

ファッション

この映画、「ホワイトウォッシング」問題やらなんやらで話題になっているらしいですが…芸者ロボットのファッションやメイクなど、ハリウッド映画にありがちな突拍子もない「和」のイメージにちょっと笑いました。が、あそこまで極端な方が、世界観を伝えるには良いんだろうなぁとも思ったり。

一方で、客引きをしている娼婦っぽいお姉さんのメイクは、独特ですごい印象的だったなぁ。

感想

私、本は「考えさせられる」ものが好きなんですが、映画は「単純で爽快感のあるもの」が好きです。そういった意味で、事前知識ゼロの私でもなーーーーんにも考えずに楽しめる、美しくて面白い映画でした✦

ちなみに、映像描写だけで言うとほぼ「ホラー映画」という印象を受けました。笑

好きなシーン

地下バーへの潜入シーンでMiraがリンチされる→リカバリーのシーン。
ハリウッドでありがちな、「なんだかんだで男が助けてくれる」パターンじゃなくて、それぞれがそれぞれできちんと相手を始末して、合流する感じがなんともバディ感があって爽快だな。と✦

詳しい人ならきっともっと色々レビューできるのでしょうが…。
私からは以上でーすっ(*'ー'*)ノ

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