死にゆく思想に風鈴の音

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5月病を控えたアナタヘ。「転職を成功させるためのコツ」を教えるよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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doubleMです。
スミマセン、ちょっと調子に乗ったタイトルをつけました!笑

転職というのはそもそも努力や運や、企業様の理解や周囲のサポートのおかげで成立するものではありますが…今回は転職を考えている人に向けて、当事者ができる努力に関する部分をお伝えできればなと思います。

前回に引き続き、今回のテーマは「転職」について。


※下記内容は私の経験則に基づくものであり、全くもって一般論的なお話ではないので参考にされる方はその点、ご承知おきくださいな(*_ _)

こんな構成でお届けします。



では、それぞれ見ていきましょう。

前提:私の言う、転職の成功とは?

まずは「転職の成功」を定義しましょう。

この基準はきっと人によってまちまちで、「どこでもいいから入社できれば成功」という人もいるでしょうし「大企業に入ることが成功だ」という人もいるでしょう。

ここで私がご紹介するのは「極力自分の目標を実現しやすい環境にたどり着く」ことを成功とみなした転職方法です。

簡単に言うと「QOL向上のための転職方法」という感じでしょうか。

心構え的なお話

そのためには、QOLを理解するための下準備が必要です。

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

クオリティ・オブ・ライフ - Wikipedia

自分の望みを知ること

自己分析って通常は、SPIとかそういうのでやるんでしょうか?

これ、先に謝っておきます。ゴメンナサイ私SPIってやったことないです。なので比較は出来ません(*_ _)ペコリ

ただ、ここでやりたいのは性格分析とかどんな仕事がやりたいかとかそういうことではなくて。

自分が今「どんな環境」に身を置きたいと思っているのか?
「どんな人」に囲まれたいと思っているのか?
やりたいことがあるとしたら、その中の「どの要素」に魅力を感じているのか?

などについて、とことん自分に問うてみてほしいんです。

もし、やりたいことが出てこない人は「やりたくないこと」でも構いません。
それを避けるためならどんな努力も惜しまないほど嫌なことがあるなら、それをトコトン突き詰めて自分という個を見極めましょう。

doubleMの場合

ケース1:
黒髪スーツは苦痛だった→個性を認めてくれる仕事をしよう!という発想から、服装髪型自由の販売職を試しました。

ケース2:
「売る仕事」は楽しくなかった → 「作る仕事」をする人と仕事がしてみたい!という発想で、デザイナーになることを決めました。

自分を卑下しないこと

特に新卒や未経験の時期は自分に自信を持つことが難しく、自分を卑下しがちです。

しょうがないです、それは。誰しも新卒の時期はありますし、スキルがない時期もあります。でも、そんな「世間一般のイメージ」を鵜呑みにして、悲観することはないんですよ。誰しも、どんな状況であっても一長一短持ってるものです。

もちろん、セルフスキルアップしとくに越したことはないです。でも、スキルアップのために入社したっていいと思います。

ご存知ですか?

ケース1:
若くして偉い役職につくと、部下が全員年上…なんてことがおきます。そんな気まずさを感じている上司にとって、新卒で右も左もわからないあなたは癒やしになるかもしれません(笑)

ケース2:
ベテランエンジニアさんやベテランデザイナーは、もちろん様々なスキルを持っています。けれども目まぐるしく進化するこの業界。ずーーーーーっとトレンド技術を追ってると、飽きます。

スキルは持っているけれども新しい技術や言語を学ぶことに飽きてしまった人々が沢山いるオフィスでは、新たな言語を習得する意欲のある人材が好まれるかもしれません。


ひとことで言うと、ニーズを知ろう!ってことですね。
ニーズそのものが想像できずとも、「どこかにニーズはあるはず」という感覚を忘れず持っていてほしいなと思います。

面接時のコツ

私実は面接って結構苦手です(笑)
あのいかにも「ジャッジしてますー」って感じの堅苦しい雰囲気がどうも…。。

そんな中でも出来るといいなと思うのが以下。

自分と相手に対して正直に話すこと

本心じゃないことを話す時って、結局は暗記したり演技したりしなきゃいけないので緊張に拍車をかけるし、うまく行かないんですよね。

しかも、結局本心じゃないことを言って合格しても、入ってから苦しむだけなので。言いたいことは極力正直にいいましょう

我々は、ジャッジされに行っていると同時に、会社をジャッジしにも行っているのです!

doubleMの場合

ケース1:特定のスキルを持っていない場合
(例えばそのスキルを身につける気があるのであれば)「残念ながら、その経験はまだありません。ただ…」と言って、そのスキルを身につける意欲がすごくあることを主張する。

ケース2:やりたくない仕事がある場合
「このスキルは持っているのですが、正直あまり好きな仕事じゃないので、得意な方が居ればできればおまかせしたいです」と伝える。

使わないスキルなら持っていないのと同じこと。それを踏まえても合格にしてくれるかどうかは重要なポイントです。

ケース3:転職回数を見て「今度の職場は長く務めるご予定ですか?」と尋ねられて
「未来のことなので正直わかりません。ただ、この職場環境と業務内容が私に合っていて、会社からも臨んでいただければそうなると思いますので、そうであればいいなと考えています。」
実はこの答えを返して、人事の方に「正直で大変よろしい」と笑われたことがあります(笑)

過去を冷静に分析すること、未来を情熱的に語ること

きっと転職にあたってはここが一番重要になると思うのですが…過去に自分が何をしたのかを客観的に、分析的に述べられて、それを踏まえて次の会社ではどうしたいのか。ここをきちんと伝えられると強みになるんじゃないかと私は思うんですね。

で、この「きちんと伝える」っていうところが結構難しくて。
そのための手法としてオススメしたいのが「過去は冷静に、未来は情熱的に」…っていう方法。

転職の時、意外とタジタジしがちなのが「前職をやめた理由」を問われた時だったりすると思うんですが、過去についてネガティブに捉える必要は全然ないんです。

例えば…前の会社はこういうところが良かった一方でこういうネガティブ要素があって→「だから」こういうことにチャレンジしようと思えた、とか。こういう環境が自分には合わなかった→「ので」次はこういう環境にトライしてみたい、とか。

過去を踏まえて、未来を見れるか。ここが大事です。
ただ、1点だけ気をつけたいポイントがあります。それは…極力誰も傷つけないこと

過去は未来への過程に過ぎません。と同時に、過去が現在のあなたを作っています。ということは、いい過去も悪い過去も、過去はなにかしらあなたの糧になっているハズなのです。

前述のように、前の会社を辞めたことは悪いことでもなんでもありません。また、そうなった状況というのは、誰も悪くありません。

退職理由が例え、嫌な上司がいた、業務内容がゴミだった、給料が安かった、自分が仕事ができなかった…そのどれであっても、誰も悪くはないのです。ただその環境、その仕事、その人物がたまたまあなたに合わなかっただけ

事実は事実。その点をドライに受け止めましょう。

逆に、あなたは未来に希望をいだいて転職活動をしているはずです。その分、未来の話は大いに情熱的に語りましょう

doubleMの場合

私の場合、「次の環境に求めるもの」と「これからやってみたいこと」に関するキーワードをまとめて、タグクラウド風の画像を作りました。なんとなく、夢のある感じになるのでオススメですw

まとめ

いかがでしたでしょうか?転職に成功するための考え方の手順を、簡単におさらいしてみます。
1.この転職、どうなれば成功?を考えよう
2.自分ととことん語り合おう
3.自分の過去と現在に自信を持とう
4.面接官は敵じゃない!正直に話そう
5.未来を熱く語ろう

以上、「自分に素直になれない」と思う人にほど試してみてほしい「転職を成功させるためのコツ」でした!