「なんかおもしろいこと」を探しているあなたに。「歳の数だけ新しいことチャレンジ」のススメ。

遊び人クリエイタ―Kaiです。誕生日が来る度に毎年、年齢の数だけ新しいことに挑戦しています。
今日は「なんかおもしろいことないかなぁ」とお悩みのあなたに、「歳の数だけ新しいことチャレンジ」をオススメしたいと思います!

この記事を読むと達成できること
“あなたにとって”の面白いことがちゃんと見つけれられるようになる!

歳の数だけあたらしいことチャレンジのススメ

「早くおもしろいことが知りたい!!」というせっかちなあなたのために、結論からお話しましょう。

「なんかおもしろいこと」は、人に聞いても、Google先生にたずねても見つかりません。でも、「歳の数だけ新しいことチャレンジ」を始めるとで自ずと見つかるようになります。「おもしろい」こととはすなわち、「(あなたにとって)真新しいこと」に他ならないのです。

さぁ、それでは順序立ててご説明しますね。

まずは、「歳の数だけあたらしいことチャレンジ」はどんな人にとってうれしいのか。

歳の数だけチャレンジをするとうれしい人

歳の数だけ新しいことチャレンジは、

会社と家の往復。新しい人との出会いもなく、なんとなく仕事と家事に時間を費やす毎日。
テレビを見たり漫画を読んだり…時々イベントにもおでかけするけど、なーーーんか面白くないんだよなぁ。

と感じているあなたにこそおすすめです。

あなたがもし一度でもGoogle先生に問うてみたことがあれば当然ご存知でしょう。
残念ながら、「なんかおもしろいこと」って、漠然とGoogle先生に投げかけても教えてもらえません。

友人に聞いても同じことで、「漠然とした問い」って答えを導きづらいんです。

では問いを具体的にするにはどうしたらいいのか?
答えは簡単です。「歳の数だけ新しいことチャレンジ」を始めましょう。

歳の数だけ新しいことチャレンジのルールは簡単

誕生日の翌日から次の誕生日までの間に、自分の年齢の数だけ今までやったことの無いことにチャレンジすること

これだけです。簡単そうでしょう?

歳の数だけ新しいことチャレンジの効能

では、歳の数だけ新しいことチャレンジをすると、どんな効果があるのでしょうか?
人は大人になるにつれて、真新しい体験が減っていきます。でも、いくつになっても人は好奇心の塊。あなたが大人でも、やっぱり新しいことって面白いものでしょう?そんな発想から、このチャレンジは生まれました。

実際に歳の数だけ新しいことチャレンジを始めてみると、こんな効果に気づくはずです。

歳の数だけ新しいことチャレンジをすると何がうれしいのか
  1. 「いつかやろう」と思っていたことが実現できる!
  2. 「いつもと違う」遊び相手が見つかる!
  3. 知らない間に情報通になる
  4. 飲み会の席での話題が増える!
  5. 初対面の人との話題に困らない!
  6. 新しい層の人と知り合える!

「いつかやろう」と思っていたことが実現できる!

ここで少し、あなたの過去の記憶を振り返ってみてください。「いつかやってみたいなぁ」と漠然と思っていた遊びってありませんか?まずはそれをリストアップしてみましょう。そして本気でやってみるつもりで色々と検索してみてください。
「いつか」なんて言わず、すぐにでも挑戦できそうなことって意外とたくさんあるんじゃないでしょうか??

私の経験で言うと…
いつか乗りたいと思っていたセグウェイには山梨で乗れました。
いつか食べてみたいと思っていたダチョウの卵は友人伝いで手に入りました。
いつかやってみたいと思っていたバンジージャンプは、よみうりランドで達成できました。
いつか抱っこしてみたいと思っていた仔ライオンちゃんと仔トラちゃんは大分で抱っこできました。

調べてみると、いろんな遊びって実は日本国内で簡単に挑戦できます。しかも、クオリティを落とすことなく!(←※ココ重要)です。「いつか」やってみたいなぁ…と漠然と思っていたことが、実際に動きだしさえすれば実は身近なところで達成できることに気付く。これが、おもしろいこと探しの第一歩です。

ちなみにもし「やりたいこと」なんて1個も思いつかない!という人がいたら、ぜひ私の過去のチャレンジを覗いてみてください。その中に少しでもヒントになるものがあれば幸いです。もしなくてもご心配なく。そんなあなたは、人が書いた「死ぬまでにやりたい100のこと」リストを検索してみるのがよいでしょう。まずは人の夢に乗っかってみる。それも手段の一つだと思います。

「いつもと違う」遊び相手が見つかる!

歳の数だけ新しいことチャレンジのチャレンジ項目は当然ながら「自分軸」です。

私の場合、好奇心の範囲が非常にとっちらかっている(V系、日本の古典文学、アルゼンチンタンゴ、VR、爬虫類、言語学、オカマバーetc)ため、すべてをカバーして行動を共にしてくれる友人なんてまずもって、いません!(断言)

そこで、会う「人」軸ではなく、遊ぶ「内容」軸で遊び相手を選ぶことになります。

社会人になると、飲み会やランチだとついつい「いつもの」メンツになってしまうし、少しの間あっていない友人たちとは、なんとなく心理的にも距離感を感じて声をかけにくくなってしまう…なんてこと、ありますよね。

その点、歳の数だけ新しいことチャレンジ中は安心♪
「今度は爬虫類動物園に行きたいなぁ。爬虫類好きといえば……!!大学時代のあの子!!」みたいな感じの人選をして、声をかけてみてください。相手も好きな内容であれば、きっと喜んで参加してくれます✦

もしも相手の都合が悪くても、目的は「その人に会う」ことではなく「爬虫類動物園」に行くこと。なので、(リスケしてもいいですが)別の相手を探すか一人で行ってしまいましょう。人に振り回される必要はないのです。

知らない間に情報通になる

想像してみてください。私が初めてこのチャレンジを始めたのは28歳の時。そんな私が、今や31歳。毎年毎年新しいことを積み重ねていて、なのに毎年毎年こなすべき数が増えていくww これ、きっと50歳60歳になったらとんでもないことになるハズなんですよ。

でも、それってウラを返せば、常に「情報通」になっている必要があるってこと。それって最高に楽しくないですか?

情報通であることは、歳の数だけ新しいことチャレンジをより簡単に、そして楽しくしてくれます♪

たとえば…私が「面白いこと」情報に敏感だということを私の周囲の人たちは知っています。ですから、何か楽しい遊びがないか質問されれば、私は私の持っている情報を惜しみなく提供します。これは逆も然りで…私の周囲の人たちは私がこのチャレンジをしているのを知っています。彼らは会話の中から私が好きそうな情報を類推してくれ、なんなら新しい体験のためのイベントに誘ってすらくれるんです。

つまり、今では意識しなくとも、「面白い情報」が自然と集まってくれます。

そのおかげで、課題数が増えているはずの31歳の今の方が28歳の時に比べて、断然たやすくチャレンジを達成できています。

飲み会の席での話題が増える!

さぁ、ここまでで少し、疑問をいだいた人はいませんか?

「どこからがカウント対象なのか?」とか。

例えば以下のような項目はカウントに入りますか?
・ 初めて馬喰横山の駅に降りた
・ 初めてロマネスコ(野菜)を買った

…多分人によってはカウントに入れてもOKで、私的にはカウントNGです。

というのも、私は自分に「酒の席で肴にもならないような体験はカウントNG」という枷を課しているから。

裏を返せば、私がカウントしている歳の数だけ新しいことチャレンジたちは、どれも飲み会で話題に出すに値する体験だということ✦

初対面の人との話題に困らない!

あなたは初対面の人に興味が持てるタイプの人間ですか?
残念ながら、私はあまり…。人によっては一瞬で興味が持てて仲良くなれるのですが、全然興味が持てなくて質問も沸かない、話題が見つからない…なんて困る時がきっとあなたにもあるはずです。

前述の通り、歳の数だけ新しいことチャレンジには鮮度の高い情報が必要です。

初対面の人との話題に困ったら、すかさず「今までで一番た楽しかった体験」について質問してしまいましょう。

相手があまり真新しいことをしていなくて言いよどんでしまうようなら、「例えば自分は…」と自分語りをはじめてしまっても構いません。その話題に触発されて「そういえば…」と興味深い話が聞けるかもしれませんよ♪

新しい層の人と知り合える!

歳の数だけ新しいことチャレンジをすると、新しい層の人と知り合えます。
これは「いつもと違う友人と遊ぶから」というのもそうですが、そもそも「新しいことをすると新しいクラスタの人と出会うから」というのが理由です。

結局のところ、歳の数だけ新しいことチャレンジをした結果、私にとって最も変わったのがこの部分でした。

新しいことチャレンジをする
→ 人に話す
→ 面白がって次回は参加したい!と言われる
→ イベントへのお誘いがある
→ イベントで知り合った人と会話が弾む
→ それが好きならこんなの知ってる?と提案を受ける

といったようなバイラル効果で、気軽に遊べる人脈が増えます。しかも、今まで周りにいなかったようなタイプの人脈が。

その結果、今までは「運動なんて…」と思っていた私が、「ドルフィンスイムのための講習なら受けてもいいかも…」なんて思うようになってきたんです。
人の言葉で人の気持ちが動く。これってすごく、興味深いと思いませんか?

歳の数だけ新しいことチャレンジのススメ

年齢の数分だなんて多すぎるよ!!という方は、半分に減らしたってかまいません。でも、ちょっとくらい背伸びをしたほうが、面白い情報が集まりやすいのもまた事実です。

実際、友人に「こんなチャレンジをしていて…」と話していると、私が思いつきもしなかったような体験を勧められることがよくあります。あるいは、友人がずーっとやりたいな。と思いながら実現していなかったことに便乗させていただくことも。

毎日同じメンツと、同じような環境でお酒を飲み交わすのももちろん悪くはないとは思いますが、今までは顔見知り程度であまり接点のなかった人と、偶然なにかの「目的」が結びついて、未知の世界へ遊びに出かける。

そんな日が年に何回かあるのもまた楽しいと思うんです!

そしてその誰かの、「○○行ってきたよ☆」の話題が広がって、「自分も行きたい!」という思う人が増えていく。そんな連鎖を生み出していけたらいいな、と。これがこのチャレンジの根底にある思想です。

「おもしろいこと」は見つかりそうですか?

さぁここまで読んでくださった皆様。「おもしろいこと」は見つかりそうですか?

まずは歳の数だけ新しいことチャレンジの中で、小さな「はじめての体験」をたくさんこなしてみてください。
そして数をこなして、あるいはそれを人に話したりする中で、きっと「そこに到達しなければ知らなかったもっと面白いこと」に出会えるはずです。

さて、私がなぜこんな内容を記事にしているかというと…

私のチャレンジリストのうちの一つに、

「あなたの影響を受けて、自分も初めてみたよ!」報告を50人以上の人にもらう。

という目標があるからなんです。これをみて、もしも「いいじゃんやってみる!」と思ってくださった方はぜひ名乗りを上げて、ご参加くださいな♪

ナカマー募集✦

この記事を読んで、「歳の数だけ新しいことチャレンジ楽しそう!やりたいっ!!」 と思ってくださった方は、ぜひ「歳の数だけ新しいことチャレンジャー」としてナカマー!になってくださいっ(๑•̀ㅁ•́๑)

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